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良い季節になりました [FlyFishing]

もう1週間も経ってしまいましたが
先週とある道南の渓に行ってまいりました。

やっと山女魚の解禁を迎え喜び勇んで入渓
反応もまずまずで良く浮くドライに綺麗な山女魚ちゃんが出てくれました。

20〜25センチが5匹くらいの釣果でしたが大満足

気温が高くなってきてますます反応良くなるかと思った昼過ぎ
35センチ越えのう〜様の群れに場を荒らされ脱渓となりました。

画像は今回もフィルムカメラで挑んだためまだあがってきておりません。
今年はうまく撮れてるかな〜


F3で出動 [FlyFishing]


Nikon F3/45mmF2.8P/Kodak KR

軽量ではありませんが
所有しているなかで一番小柄なF3で出動しました

PLフィルターはまだ購入していません

それにしても、現像に時間がかかりました
お盆休みはさんでしまった
7月中旬の釣行です

いつもの場所で
いつもの魚

いつも同じさかなが釣れてる気がします

それにしても
もっと落ち着いて
構図と露出をきちんとしなければいけませんね・・・


やっと山女魚に逢えました [FlyFishing]

シーズン、なかなか苦労していましたが
6月24日、やっと山女魚に逢えました
15センチくらいのチビちゃんですが
#12のエルクヘアカディスに飛びついてくれました
道央の河川もやっと釣りになる状態になりました


やまべ解禁 [FlyFishing]

今日は6月1日
ヤマベ解禁の日です

残念ながら仕事です

低気圧の影響で寒い日が続いていましたが
今日からはどうなるでしょう
予想最高気温は札幌で16℃です

仕事帰りに竿振ってみたいです


悶々と [FlyFishing]

解禁まであと10日となりました。
大きくなくてもいいので
綺麗な
あるいはかわいいヤマメに
出会いたいです

今年は出会えるでしょうか
釣行回数によると思いますが
準備もまだ出来ていないので
マキマキしなくてはいけません
パターンはある程度あるんですが
絶対的に数量が足りない…

それから山女魚釣りは久しぶりになるので
情報も不足しています
あの川この川
最近はどうなのか
全くわかりませんので
手当たり次第という事になりそうです

ご一緒してくれる方募集中です
が、怠惰なペースなのでご迷惑をかけるかも

とりあえず釣具屋さんに行かなくては
リーダーと情報を補充しなくては


Winston DL4 8'4# [FlyFishing]

さてさて
各地で解禁レポートなどがみられるようになりましたね
否応にも盛り上がってまいりましたが
ここは北海道
春はまだ遠いと来たもんだ

え〜、無事に昨シーズンフライ復活をはたした私ですが
予想通りロッドを新調したくてしかたなくなってしまいました
で、雪の降り始めた季節からいろいろと物色していたわけですが
テムズさんの年末セールのDMがきっかけとなり
カーボンロッドを1本購入しました


IM6の9'5#を使用していましたので
あこがれのWinstonというわけでもないんですが
やっぱりなんとなくWinstonになってしまいました

ブランクとはこわいもので
IM6は今WTなんですね
そんでもってイナガキさんじゃなくなって
T'sさんになっていたんですね
まあ、別にどこが正規代理店とかはあまり関係ないんでしょうけど

そんでもって本国Winstonの登録が完了すると
記念品がもらえるというじゃないですか
そんなのIM6の頃ありましたか?
もうわくわくで記念品を待っていたんですが
一向に来る気配がないんです

痺れを切らしてT'sさんに問い合わせをしちゃいました
Winston本社から登録完了の知らせがまだ来ていないとのことでした
が、あまりにも遅いので先に記念品をおくってくれるとのこと
なんだかクレーマーみたいですいません、T'sさん

数日後に届きました、記念品
T'sさんのホームページにもあるとおり
ただのキーホルダーなんですけど
なんですけど・・・

非売品のレアものってヤツじゃないですか!

うひょ〜!

重ね重ねすみませんT'sさん
本当にありがとうございます
大事に使わせていただきます、キーホルダー

ロッドは同じDL4の8'3#とは違い
腰と張りのあるミディアムアクションで
とてもあつかいやすい印象です
今シーズンはこれで釣りまくります
釣りまくれるかな?


Dear Original Fly Patterns [FlyFishing]

本州からは解禁の声

北海道はまだまだ冬です

今年は一気に降って
一気に溶けている感がありますが
今も降雪中です

春の足音は少し聞こえた気もしましたが
気のせいだったのかという今日この頃

さて、長いオフシーズンには
フライボックスの充当を図る方も多いことと思いますが
私はどおもめんどくさがりやで長続きしません

そんなときにいつも読むのがこの本


読むと意欲がわいてきます

わくわくしてきます

が、いつもヘンチョコリンなフライを創ってしまいます
あまりに恥ずかしいので写真は載せられません

完全なオリジナルって言うのもなかなか難しいもんでしょう
マテリアルだけオリジナルってのは
良くあるとは思いますが
それでオリジナルとはなかなか認めてはもらえない気がします

さあ、北海道の解禁はまだあと3ヶ月も先です
がんばって沢山のフライを巻き
釣果のあったヘンチョコリンを
このブログに載せることができるようにがんばろう

と、自分の尻をたたいてみるのでした


feet [FlyFishing]

1feetは12inchです

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kawagarasu T7033/3pc [FlyFishing]

kawagarasu craft

とうとう、
というか衝動買い

いつものようにネット徘徊してまして
見つけちゃいました

もう無いのかな〜なんて思いながらメールしてみたら
あるじゃないですか!

で、今日届きました

早速3番ライン通して振ってみたりしたんですが
なんだか今日は風が強い

あんまりよくわかりません

竹竿はじめてなもんで

でも、明らかにグラファイトとは違いますね〜

なんだかものすごく楽しくなって来ちゃいました

土曜日午後からだけど川行っちゃおうと思います

良くはわかりませんが
イメージとしては
ウィンストンのDL4の8フィート4#に似たイメージです

これは使えそうと思いました

ロッドはウィンストンが好きなんですが
高いしね〜

それ以外はどれも似た感じで
正直大枚はたく気がしないんです

大枚ないけど

となるとやっぱり竹竿になっちゃうんでしょうか
ってかんじです

何十万もするヤツは買えませんが
土曜日結果が良ければ
はまっちゃいそうです

こわいですね〜


ニジ1本 [FlyFishing]

さてさて
行ってまいりましたフライフィッシング

不思議なもので、
願いというのは誰かにそっと通じるもの
と実感しました

釣りに行きたいな〜
行きたいな〜
行きたいな〜

と思っていると
神様かなんかが
誰かにそっと教えてくれるんでしょうか

金曜日、お義兄さんからお誘いがあり
日曜日、晴れてフライフィッシャー復活となりました

MINIを土曜日に車検へと行かせた私は
午前2時半にお義兄さんに迎えに来てもらい
向かった先はかの有名な渚滑川

そうです、日本で初めてキャッチ&リリース区間を設け
フィッシング=レジャーを全国に先駆け提唱した川です

私はこの考え方に必ずしも同意できません

資源を守る、乱獲を防ぐという事には大いに賛成・賛同なのです

が、リリースすればいくら釣っても良いのか
遊びで生き物を傷つけてもとよいのか

と考えてしまうのです

釣りとは狩りの一種であり
つまりは人間が自然の恵みを授かるためのひとつの手段であり
そのために発達・発展した技術
決して遊びではないと考えてしまうんです

綺麗な川に行き
そこで獲た立派な魚を胃袋に納める

自分と家族の分のみ魚篭に入れてもちかえる

これが魚釣りのスタイルと考えてしまいます

しかし現在では私たち人間が自然を破壊してしまった結果
スポーツ、あるいはゲームという考え方をしなければ
釣りができないような状況に多くの川が陥ってしまっています

護岸工事や廃棄物、汚水などももちろんですが
小さくて食べるところのない魚や
おいしくなさそうな魚をリリースしない人間

害魚などとして話題にもなりましたが
在来種を食べてしまう外来魚の放流は
ゲームとして釣りを楽しみたいという人間の行為からでした
さらにはそれを産業として推し進める自治体なども事実あります

私はこんなことをキャッチ&リリースという言葉から想像してしまいます

渚滑川も例外ではないと、
山女や岩魚にはほとんど巡り会えないでしょう
放流された外来魚のニジマスが
リリースによりさらにぬくぬくと育っている川です


まあ、なんだかんだ言っても釣りは楽しいです

狩人の血が滾るとでも言うんでしょうか
自分には農耕民族の血よりも
狩猟民族の血の方が多いと感じます

釣れた瞬間は特に快感です

どきどき心臓が高鳴ります

なぜなんでしょう

今日もメシにありつけたという安堵と緊張でしょうか

残念ながら、今回は渚滑川
胃袋に納める美しい獲物は獲られませんでしたが
1匹だけ、私に美しい魚体を見せてくれました

ヒレピンちゃんで
1人では撮影もコレで精一杯でした
25cmのアベレージ以下のサイズでしたが
色形、とても綺麗で
5年ぶりに魚にあった私は感動してしまいました

日曜日の渚滑川はときおり雨も降り
紅葉も始まり、落ち葉も流れはじめ
魚影も薄く
ライズも一度も見れませんでした

鮭が遡上していくなかをウェーディングし
時々その鮭の死骸に驚きながら
自然というよりは
ヒトと社会に感謝といった1日でした

渚滑川は初めてでした
水位が低かったせいか
入渓も楽で、バックスペースも十分あり
とてもよい川と思いました

タックルは9フィートの#5で臨みました
久しぶりだったせいか後半腕も痛くなり
足も久しぶりに水圧と水温を感じ
ガクガクになってしまいました

行く直前にフライを5本巻けました
その中の1本で釣れてとても満足
充実感いっぱいの日曜日でした

たかがニジマス1匹釣ったくらいで
ごちゃごちゃと……
偏屈なのは歳のせいじゃないんです…


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